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今夜の番組チェック

みのさん徒然草

徒然なるままに日暮し、ヒグラシはセミでカナカナ鳴くぞ。
なんつってな。

ここでは、なんとなく思いついた徒然を書いていこうと思います。
あんまり難しく考えずにね。

検索文字:
■2003年01月01日 賀正
新年です。
世の中何があってもとりあえず新しい年は
きちんと来るものです。
ありがたいなぁ。
■2002年11月22日 適正サイズ
先日、中古のノートパソコンを手に入れました。
いつもはデスクトップタイプのパソコンを使っているのですけど
ノートはノートで良いですわ。

なんといっても持ち運びができるのが良い。
持ち運びが出来るってのがこんなに便利だとは思わなかった。
この感覚の延長線上に「どこでもコンピュータ」の発想があるの
ね。なっとく納得。(ユビキタスコンピュータつったかな?)

関心が出てくると気になるもので、パソコンショップのノート型売
り場を覗いてきました。

まぁ、最近のノートパソコンの小さくって軽い事。古い映画のスパ
イグッズのような大きさですねぇ。

うっわぁー、すんげぇ欲しいぞ。
なんて事を考えながら見ていたら、店員さんに試しに触ってみるよ
うに薦められました。なんかワクワクしながらスイッチをオン。

おお、液晶がきれいやぁ。立ち上がりもはえーぞぉ。すんげぇ
ぇー。

ん?んんん?ありゃ?
これって、ちいさい・・・・・・

そうなんです。いつものデスクトップ画面がそのまま小さい液晶に
表示されるのでひどく小さい表示になるのですわ。

デスクトップのアイコンも見慣れたソフトのものは見当がつくけど
そうでないものは何のアイコンなんだかさっぱりわからない。
本体サイズが小さいのだから表示画面がちいさいのは仕方がないの
だけど、やっぱり実用にするには適正サイズってあるよなぁ。

遠い昔に見た、「電卓つきの腕時計」を思い出してしまった。
電卓のキーが小さすぎて使えないくせに高かったんだよなぁ。
あれ。
■2002年11月13日 オババ様のおかげです。
ちょっと前の事ですが、歯の健康を保つ運動の講演を聴いてきまし
た。一生涯健康な歯を保つ為には幼児期の虫歯と熟年期以降の歯周
病を防ぐ事が必要だそうです。
大抵の熟年世代は幼児期に虫歯を患っているので、基本的には歯周
病の予防が大切との事。

ところがですね、ワタシは虫歯が一本も無いんですわ。

幼児期の虫歯の形成には3っつの要因があって、「歯の質、虫歯菌
の存在、糖分の存在」だそうです。

順番に見ると「歯の質」は遺伝的な物という事ですから、家族の中
でワタシだけが虫歯が無いので、これはありえません。
「虫歯菌の存在」も幼児期にあまり歯磨きの習慣が無かったワタシ
はこれにも当てはまらない。

最後に残るのは「糖分の存在」。これがちょいと引っかかります。
どう言うわけかワタシは、間食いわゆるオヤツの習慣が無いんです
ね。家族の中でもワタシだけですけど。

なぜかと考えるに、これはオババ様のおかげかもしれないのです。

小さい頃病弱だったワタシは祖母に大変かわいがられたのですね。
祖母はかわいい孫のワタシに頻繁に菓子などをくれたのですが、こ
れが不味い。

多分、祖母が出掛けた先でお茶請けに頂いた菓子をワタシの為に持
って帰ってくれたのでしょう。
でも老人が好む味と幼児が好む味では開きがあって、少なくともワ
タシの口には合わなかったわけです。

そうすると「オヤツ」イコール「不味い」イコール「オヤツの習慣
が出来ない」という事になったのだと思いますわ。

つーことになると、間接的とはいえワタシに虫歯の無いのはオババ
様のおかげという事になりますわな。

オババ様のお墓の方には足を向けて寝れないなぁ。
といってもお墓の方に足を向けると北枕になってしまうので、どっ
ちにしてもやらないけどね。
■2002年11月06日 下戸の言い分
これから年末年始になると大勢で宴会をする機会も増えます。
お酒は場を和ませるためのものです、無理強いはいけませんわな。

先日お酒があまり飲めない知人と話をしておりました。
彼はいわゆる「下戸」で、乾杯のビールを一杯ぐらいならなんとか
呑めるといった程度です。

その知人がこの季節は憂鬱だとぼやいておりました。

「まぁ、下戸の俺としてもさ。場の雰囲気ってのを壊す気はないか
らね、乾杯のビールくらいは無理して呑むのよ。
こちらとしては『さぁ、義理も果たしたし、後は楽しくお料理を頂
きましょう』ってな感じなのよ。

それなのに、その後も無理に酒をすすめるヤカラがおるのよ。
その神経も分からんけどね、それよりその無理強いを回りの人間が
別におかしいと思わないのが分からん。」

「まぁ、宴会じゃよくある話だしねぇ。」

「でもよ。例えばここに饅頭が山ほど置いてあるとするわな。
そんで俺がお前に『まま、お一つ』とか勧めてさぁ、
お前が『すいません、ぼく甘いものはちょっと…』って言ったとす
るわ。

そこで俺が『そんな事言わずに駆け付け3個とか言うじゃないです
か。』とか『俺の饅頭が食えないのか』って怒鳴るとかしたらどう
だよ?変だろ?」

「まぁ、かなり変だよねぇ」

「饅頭だと変で、なんで酒だと変じゃないんだよ。」

うーん。確かに一理はあるなぁ。
■2002年11月05日 国民は祝日
11月3日は文化の日でしたねぇ。

ワタシは祝祭日とは無関係な定休日のお仕事してますんで、いつが
休みだろうとあまり関係ないんですけどね。

でも、祝日の由来とかには興味はあるんです。
日本の祝日って名前を聞いただけでは何の日なのか分からない場合
が多いですよね。

「建国記念日」とか「秋分の日」なんか分かりやすいけど「勤労感
謝の日」とか「子供の日」とかはちょっと分かりにくい。
「文化の日」も分かりにくい方ですねぇ。

ちょっと調べてみると、そもそも「文化の日」は明治天皇の御誕生
日でした。
昔は「明治節」などと呼ばれていたそうで。

あら?まてよ。
昭和天皇の御誕生日だった4月29日は「みどりの日」として今も
祝日だよね。
それなら同じように過去の歴代天皇の誕生日を祝日にすれば、現在
の天皇陛下が百九十何代目かにあたるから、一年の内の半分以上が
祝日になるぞ。

二日に一度は祝日だぞぉ。ほっほい。

なんて事を考えていたんですが、どうもこうはならないようで。
本来は現在在位している天皇の御誕生日を「天長節」として祝うの
が「天皇誕生日」で、当然天皇が代われば「天皇誕生日」も移動す
るわけです。

明治天皇と昭和天皇の御誕生日が祝日として残っているのは、その
御偉功を偲ぶという意味での特例だそうです。

あー、残念。
読了感謝